新人オオクボ、別世界に飛びこむ!

突然ですが、わたくしオオクボ、10月から部署異動になりました。
はじめまして。太鼓衣装専門店ドドーンのオオクボ改め、
横山工藝 シルクスクリーン製版部のオオクボです。

「シルクスクリーン製版部」って何?と思う方もいらっしゃると思いますが、シルクスクリーンプリント用の版を作っている会社です。シルクスクリーンプリントといえば、水と空気以外にはなんでもプリントできるといわれている印刷方法です。
※製版については、横山工藝シルクスクリーン製版部HP「基礎知識」でご紹介しています。

横山工藝では主に、アパレル関係の製版が多く、Tシャツやエコバックなどの大きい布地のプリントから、洋服についているサイズや洗濯表記のタグネーム、リボンなど、細かいものまで対応しています。

 

私も横山工藝に入社するまでは、「シルクスクリーン製版」という言葉も知りませんでした。

そして入社して10年は、ネットでオーダー衣装が注文できる「オーダーよさこい屋」「オリジナル太鼓衣装ドドーン」で、ものづくりの仕事をしていました。

オーダーのお仕事では、お客さんの作りたい衣装のイメージをお聞きしながら、キャッキャ♪と一緒に作りあげていく感じです。もちろん、衣装にシルクプリントの技術を活かしてプリントをすることもありましたし、お客さんのイメージを表現するにはどんなプリントがいいかな、と打ち合わせをすることもありましたが、私が思っている以上に「シルクスクリーンプリント」の表現方法は幅広く、全然知らないことばかりです。

そして、製版部に来た途端、オーダー衣装で炸裂していた『イメージを形にする』という、私の妄想パワーが全く効かない…_| ̄|○
というか、知らない言葉が頭上を行き交う毎日ですが、わたくし新人オオクボが、これから「製版ラボ」と題しまして、〜シルクスクリーン製版のいろは〜を、製版のプロ(上司の横山和也氏/WEBサイトのTOPページで版を持っているこの人です↓)から学んでいこうと思います。

私の「やってみよう」「試してみよう」が、今からモノづくりするみなさんのヒントとなりますように。
そして私はシルクスクリーンプリントの製版マスターになるぞ♪

 

横山工藝 シルクスクリーン製版ラボ
スタッフ オオクボ

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